先日、日本に帰国した際に、タイ好きの友人と飲みに行きました。
タイ好きの友人(3名)は、タイで起業している私を羨ましく思っています。
友人A(独身):「タイでの仕事は順調なの?」
友人B(自営業):「お前と会っても、仕事の話は全然しないよな」
友人C(既婚):「俺もタイで暮らすという夢はあるけど、
現地で職を探しても家族を養えるような仕事なんて
見つからないだろうし・・・」
友人A:「起業を考えているけど、手続きとか金もかかりそうだし・・」
友人B:「バンコクに支店を出そうと思っているけど、
利益は出せるか?出店にも金がかかりそうだしな」
友人C:「Bが出店したら、俺が従業員で働いてやるよ」
そうですね、海外で働く、起業することは勇気も必要ですし、
何かと不安であると思います。
私の友人達も「チャレンジしたい!!」という気持ちはあるのですが、
なかなか行動に移せないようです。
申し遅れました。タイランド計画株式会社・秋本と申します。
さて、私の場合、タイで起業して約3年になります。
起業の動機ですが・・・・・
「日本に留学していたタイ人の友達に誘われたから」という、
極めて単純な動機で始めてしまいました。
タイ語も英語も出来ない、金もコネもないところ
からの起業です。
※現在は3年事業を続けているので、それなりの人脈を築くことができました。
特にタイに精通しているわけでもなく、ビジネス事情にも詳しいわけでもない
のですが、楽しくタイで事業を続けています。
そして、これからも楽しく続けていけそうです。
日本でサラリーマンをしていた頃より「自由」があり、充実した日々を過ごしています。
首都のバンコクにはコンサルティング会社も多数ありますし、会社設立支援会社や
ビザ取得代行会社も多数あります。
分からないことや不安なことがあれば、そういった会社に気軽に相談できます。
通訳・翻訳会社も多数あります。
仕事さえマジメにしていれば、何とかなるような優しさがタイにはあります。
タイに精通している人はもちろん、
日本でビジネスを成功させている人なら
タイでのビジネスは大きなチャンスがあると思います。
難しく考えないで、先ずは行動してみることが重要でしょう。
☆タイの大手ゼネコン「EMC社」の物件です。
EMC社の物件は非常に評判が良く、ハイセンスなイメージがあります。
☆フジスーパーのある「スクンビット・ソイ39」という好立地にあります。
☆駐在員が多いエリアです。日本人の富裕層がターゲットになります。
将来、タイに生活拠点を置くということは、資産分散など
リスクヘッジする上で大事なことです。
「リアルタイム財政赤字カウンター」
また、タイは人件費が安いのも魅力でしょうか?
ランニングコストの多くを占める人件費、
これが抑えられることは大変な魅力といえます。